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エティハド航空で行く北京

先々週、北京に行ってきました。大陸に足を踏み入れるのは、初めてです。

ずいぶん躊躇したのよね。どうも、苦手意識が高くて…。
去年の秋、友人が現地で結婚するとの報せ、パーティに誘われたのですが
ちょうど、例の漁船事件の直後であったこと(あまりそういう理由で旅は止めないが、まあエクスキューズ)
それに、意外にエアーが高く、2~3日で一人で行くにはもったいないと思われたため、
止めました。

その際、なぜかエミレーツの代わりに名古屋に飛んでいるアラブ首長国連邦アブダビのエアラインが
無駄に北京経由のクセに、「降機不可」と知りました。
同時に、近いうちに可能になるとも聞いていたので、「そしたら行く!」と決めておりました。

で、無事に降機可となったのを記念に決行。
さらに11月にお友達グループにご一緒するのを取りやめ、私より行きたがっていた夫を連れて
旅立ったのです。


予想気温 最高0度、最低-13度。万里の長城、吹きさらしで凍えるな

事前にユニクロヘ駆け込み、ヒートテックのインナー、レギンス、ハイソックス、マフラーを買い込み
夫にはフード付ダウンジャケットをプレゼント。

深夜、北京に到着し、「ああ、このまま砂漠まで飛んでいってしまいたい~」衝動をグッと抑えて
降機・入国。

でも、素晴らしい好天に恵まれました~ 無風・快晴
これも日ごろの行いが良いからですわ!
気温はそれなりに低かったので、もちろんキッチリ着込んでいったおかげですが、
帰国して、名古屋の風の強さのほうが堪えます。






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# by gambinoy | 2011-12-28 21:48 | viaggio 旅

念願の皇居RUN



12月の初め、久方ぶりに東京でした。

なんだか、やたらとお散歩したな~。
名古屋のような地方都市では、起点から目的地までただ歩く、になりがちですが、
東京都心部だと、どこを歩いていても、何かしら面白いものに出合ったり、新しい発見がある。
暑からず、寒すぎず、ほどよい気候。銀杏や紅葉がまばゆく美しい時期でした。

地下鉄もタクシーも何度か乗りましたが、ひたすら歩きました。
2日間での歩行(走行含む)距離:約30キロ。

そして、皇居RUN。

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# by gambinoy | 2011-12-27 23:30 | viaggio 旅

キラキラ☆スマホ生活

約2週間ほど前、とうとうスマートフォンに換えました。
近所にスマホ専門店がオープンしたのを待って、早速行ってきました。

アンドロイドかiPhoneか、ずーっと迷っていたことが、なかなか踏み切れなかった理由の一つで、
「一度は、ジョブズの世界を体験してみるべし」といわれ、
数年来ユーザーであるauからもiPhoneが出たことが換えるきっかけになったのでもあるのですが、なぜか

iPhone@Softbank になりました。

でも、お店がソフトバンクショップでないため、電話帳のトランスファーができず
(SBショップに行かなければならないらしい)
皆さまに、メルアドが変わった旨、ご報告ができておりません。
新年までには、なんとかするつもりですが…。

この場を借りまして、
私のケータイメルアドは、xxxxx@ezweb.ne.jp が xxxxx@softbank.ne.jp に
変わっております。どうか、登録変更お願いいたします。

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# by gambinoy | 2011-12-27 22:59 | 日記@giappone

感激のベーコンエッグ

週末、名古屋にいなかったこともあり、相変わらず家の中はグチャグチャ。
そのうえにさらに仕事を請けてしまい、疲れたカラダ(というか眼)にムチ打って働く日々。
今週は夕食も上げ膳・据え膳状態です。

なかなか起きられなかった今朝、コーヒーだけ淹れてくれる?と懇願して、夫を先に起き上がらせた。

それから20分あまり、「朝食できたよ」と引きずり起こしてもらった。

コーヒー、トースト、ペコリーノ・トスカーナにはちみつ。
そして、なんとフライパンにふわふわのベーコンエッグが出来上がっていました。

涙が出るほど嬉しかった。

朝食の準備はよくしてくれます。
パンを温めたり、フルーツをカットしたり、コーヒーを淹れたり。
ローマにいるときは、生絞り(手絞り)ブラッドオレンジジュースをベッドまで運んできてくれたりします。

でも、基本的に朝からタマゴ料理などをあまり食べない人なので、そういうものが食べたいときは
私が準備して振舞うのが常。

そんな夫が、初めて!つくってくれたベーコンエッグに感激したわけです。

これが家族と暮らすってことなのね~。
いそがしいとき、疲れてるときにいたわって助けてくれる人がいる。


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# by gambinoy | 2011-12-06 21:59 | うちゴハン&そとゴハン

風変わりなパスタの使いみち

先日、アンベロさんのパーティでシェフを務めたTeppeiさん。
タルトゥーフォのパッパデッレが最高に美味かった。

彼の特製生パスタも直販していたので、購入しました。
いろいろなのがあったのだけど、もの珍しさから、ショウガ入りと紫芋入りのねじりパスタを選ぶ。

まずジンジャー。
一応、お勧めを尋ねたところ、カルボナーラとか、コチュジャンを使ったちょっとアジアンテイストなソース。

私はベーコンなどを使わない、シンプルなクリームパスタかな、と思っていたけど
イタリア人は「うーん」と考えた。

結局、思いついたのはシュリンプとのコンビネーション。

わが家でもよく作る、エビとズッキーニのオイルパスタに化けました。


感想: ちょっとガーリックを利かせすぎたかな。
ジンジャーの香り、ほのかに感じられましたが、もうちょっとガーリック抑え目で良かったと思います。


次、紫芋のパスタ。フシッリのそのまま長い感じのもの。
こちらはナッツ系クリームにすることで双方同意。

少しローストしたクルミと松の実をふんだんに使ったクリームパスタ。
(でもクリームは使わず、牛乳・パルミッジャーノなどと一緒にグラインド)。
これだけ食べてたら脳卒中になりそうなくらい超リッチなクリームが仕上がり、
紫色のパスタと和える。


ちょっと水分が少なくなりすぎましたが、こちらは抜群の組み合わせでした。
ヴァルポリチェッラを合わせました。(リッチさを薄める役目はワインの仕事にほかならず)



ところで、エビパスタの後、もう一声何か欲しいね、といただき始めたのがこれ。

アーティチョークのオイル漬けとプロシュート、モッツァレッラ(もちろんブッファラ)。

日本ではまずお目にかかれない、私のお気に入りピッツァに、この組み合わせがあります。
イタリアではピッツァは外で食べるもの、だと思っているので、わが家でよくやるのがグリルドチーズ。
イタリアのカンパーニュパンにモッツァレッラとプロッシュート、アーティチョークを載せ、
しばしフライパンで焼く。
これがなんともクセになるのです。

よく、ランチタイムにビールを飲みながら食べてます。
日本じゃ、モッツァレッラもプロッシュートももったいなくてこんなことできないので、
この日は焼かずに、合わせて食べました。これにDue Vittorieのバルサミコをちょっぴり垂らす。

いくらでも食べられます。いくらでもワインが飲めてしまいます。


嗚呼、早くも摂取カロリーオーバーの日々です。




# by gambinoy | 2011-11-30 22:22 | うちゴハン&そとゴハン
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本立ちて道生ず・・・徒然


by gambinoy

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